2020年3月6日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記 名画紹介⑦「西部戦線異状なし」 現在このブログに「晩夏の佐渡紀行」を投稿中である。この話は全部で9回ほどの長さになる予定なので、終わるのは大分先のことになる。今ようやく4回目まで来たところだが、読者の中にはいささか飽きてきた方もおられるかもしれない( […]
2020年2月28日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記 晩夏の佐渡紀行(四)-描かれた佐渡を読む③- 「描かれた佐渡を読む」の最後となる3回目に取り上げるのは、長塚節と江口渙の二人である。時期は違うが二人とも佐渡に出掛けて同じタイトルのエッセーを書いている。そのエッセーを読んでみると、妙な共通点が目に付く。二人とも佐渡 […]
2020年2月22日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記 晩夏の佐渡紀行(三)-描かれた佐渡を読む②- 「描かれた佐渡を読む」の2回目に取り上げるのは、ともに佐渡の出身者であり、またともに佐渡を離れた青野季吉と若林真である。二人は生まれ故郷の佐渡に対してどんな思いを抱いていたのであろうか。その辺りが気になるところである。 […]
2020年2月15日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記 晩夏の佐渡紀行(二)-描かれた佐渡を読む①- 「描かれた佐渡を読む」などと大層なタイトルを付けたが、ここで私が試みたいのは、佐渡に出掛けた文学者たちが、そこで何を体験し、何を感じ、何を思ったのかを紹介することである。前回の投稿の冒頭のところで、島への旅には特別の旅 […]
2020年2月9日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記 晩夏の佐渡紀行(一)-初めての佐渡へ- 今日は2月の9日。立春も過ぎて暦の上では春ということだが、「早春賦」で歌われているようにまだ「春は名のみ」である。つい先日は今年一番の冷え込みになったということだし、今日も風は殊の外冷たい。しかしながら春の予兆は既にあ […]
2020年2月3日 / 最終更新日時 : 2020年2月12日 keitokushoin 社会探訪 「市民の会」のトークイベントに参加して 1月26日の午後に、近くのセンター北駅前で「カジノの是非を決める都筑区民の会」のトークイベントがあった。私はこの会の代表の一人になっているので、冒頭で開会の挨拶をしてくれないかと頼まれた。人前で話すことなど苦手な私なの […]
2020年1月27日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記 名画紹介⑥「戦争と人間」(全三部) 当初から邦画6本洋画6本を取り上げることにしていたので、今回が日本映画の最後の作品ということになる。この名画紹介も、ようやく前半を終えるところまできた。退職後に原稿の依頼など滅多にあるものではないから、原稿依頼に嬉しく […]
2020年1月19日 / 最終更新日時 : 2021年2月3日 keitokushoin 散策日記 新春の中山・寺社巡りから 年が明けた1月7日に、地元の年金者組合が企画した「新春年金者組合ウォーク」の催しがあり、こうしたものに今回初めて参加してみた。この年金者組合とは、「高齢者のいのちとくらしを守り、ひとりぼっちの高齢者をなくすために」、1 […]
2020年1月12日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記 名画紹介⑤「一命」 今回は、三池崇史監督の「一命」を取り上げることにした。タイトルは、「生きて、ただ春を待っていただけじゃ」とした。原作は滝口康彦の「異聞浪人記」である。この作品は新潮文庫の『上意討ち心得』(1995年)に収録されている。 […]
2020年1月6日 / 最終更新日時 : 2021年5月17日 keitokushoin 身辺雑記 年が明けてから 年が明けて2020年の新年を迎えた。今日は6日だからそろそろ正月気分も抜けつつある。暮れに家人がインフルエンザに罹ってダウンしたので、一人でテレビを見ながら年越しの料理を食べ、元日の雑煮の準備をした。このところ料理にも […]