2020年7月4日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 社会探訪 「労働再規制」のもたらすもの 「忘れられない小品から」ということで3回目に取り上げるのは、2008年に書いた「『労働再規制』のもたらすもの」である。この一文も「かながわ総合政策研究センター」が隔月で発行している『研究と資料』の巻頭言として書いたもの […]
2020年6月28日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記 名画紹介⑪「ニュー・シネマ・パラダイス」 今回は、イタリアのジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品『ニュー・シネマ・パラダイス』を取り上げることにした。彼は、自身2作目この映画で、イタリアのみならず世界に名を知られる存在となったので、世に言う出世作ということになる […]
2020年6月22日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 社会探訪 暮れから正月へ-東電争議の勝利に想う- 「忘れられない小品から」ということで次に紹介するのは、「暮れから正月へ-東電争議の勝利に想う-」と題した一文である。この文章は、1996年に「かながわ総合科学研究所」の『所報』の80号に掲載された。現在では、研究所は「 […]
2020年6月15日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記 小人閑居して映画をみる(続) 映画『スパルタカス』は、ハリウッドを追われたトランボが、事件後はじめて本名を明かすことのできた作品なのだった。 私は彼のことについては何も知らなかったので、あれこれ映画の本をひっぱりだして調べてみたら、赤狩り後は変名で […]
2020年6月8日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記 小人閑居して映画をみる 定年退職後に、これまでの業績らしきものを掻き集めて製本したことは、既にブログでも紹介してある。何故そんなことに熱中したのかと言えば、人生の最終章に進むために、どうしても過去を整理しておきたかったからである。整理したのは […]
2020年6月2日 / 最終更新日時 : 2020年7月27日 keitokushoin 身辺雑記 ある冊子の序文を書く もう一つの小さな文章は、ゴールデンウイーク中に書いたある冊子の序文である。知り合いの山崎さんが長年にわたって書き継いでこられた文章を、この度一冊の冊子に纏めて刊行する運びとなったようで、その序文を書いてくれないかと頼ま […]
2020年5月27日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記 名画紹介⑩「初恋のきた道」 今回取り上げたのは、「紅いコーリャン」でもよく知られた中国の映画監督、チャン・イーモウ(張藝謀)の作品である。原題は「我的父親母親」なので私の両親ということだろうし、英語では The Road Home なので家路とで […]
2020年5月22日 / 最終更新日時 : 2020年6月8日 keitokushoin 社会探訪 パブリックコメントを書く 4月から5月にかけて、短い文章を二つ書いた。そのうちの一つが、今回ここに投稿するパブリックコメントである。横浜市がカジノ誘致問題で大揺れの状態にあることは、このブログでも一、二度触れたことがある。誘致の是非を選挙で問う […]
2020年5月17日 / 最終更新日時 : 2020年6月8日 keitokushoin 身辺雑記 店主の日乗から(続) 私がかかっている歯医者の側を鶴見川が流れており、土手の桜並木が素晴らしかったことをこのブログでも紹介したが、今回はその続きである。この歯医者には、私だけではなく家人も時々かかっている。私はクルマで行くので大したことはな […]
2020年5月13日 / 最終更新日時 : 2020年5月19日 keitokushoin 身辺雑記 店主の日乗から 「今年の桜を追って」というタイトルで二度投稿したが、そうしたら、何故かその後の話にも触れてみたくなった。何という話でもない、ただの身辺雑記である。日々コロナ騒動の話題に身を晒し続けていると、いい加減うんざりしてくるので […]