2024年8月2日 / 最終更新日時 : 2024年8月19日 keitokushoin 身辺雑記 「後期」高齢者の「好奇」心とは(一) このところ毎日暑い。夏本番の到来である。「暑いねえ」と言葉を交わしたところで涼しくなるわけでもないから、言っても詮なきことと頭では分かっているのだが、それでもつい口に出る。誰の作かは不詳だとのことだが、「いうまいと思え […]
2024年7月26日 / 最終更新日時 : 2024年8月1日 keitokushoin 身辺雑記 「一期一会」と言われて(下) 「一期一会」という言葉も、使われる状況によって大分意味合いは異なるような気がする。同じような年代の友人とお互いに口に出して言っている時には、いつ会えなくなってもおかしくはない年齢になったことを、しみじみとした思いで味わ […]
2024年7月19日 / 最終更新日時 : 2024年11月21日 keitokushoin 身辺雑記 「一期一会」と言われて(上) 2回に分けて散策に出掛けた話を書いてみたが、今度は知り合いと顔を合わせた話である。この5月から数えてみると、じつに多種多様な人々と会う機会があった。丸の内で大学時代の友人たちと会い、神田で開かれた現代労働問題研究会の同 […]
2024年6月28日 / 最終更新日時 : 2024年6月28日 keitokushoin 身辺雑記 届けられた友人からの手紙(下) 前回友人からもらった手紙の前半部分を紹介したのだが、それを読んだだけでも、彼が多方面に該博な知識をもった人物であることがよく分かるだろう。こちらは中学校時代に抱いた印象のままに現在の彼を見ていたから、大いに驚いたのであ […]
2024年6月20日 / 最終更新日時 : 2024年7月15日 keitokushoin 身辺雑記 届けられた友人からの手紙(上) 4~5日前に、毎年作成しているシリーズ「裸木」の第8号となる『空と雲と風と』の校正紙が届いた。初校はもう済んでいるので、届いたのは再校紙である。同封された手紙には、7月中に完全原稿をいただければ有り難いとあった。まだ十 […]
2024年3月29日 / 最終更新日時 : 2024年4月11日 keitokushoin 身辺雑記 団地の新聞『ポポラーレ』のこと(下) 前回『ポポラーレ』の成り立ちなどについてふれた。振り返ってみれば、まったく何もない状態からよくもまあここまで続いたものである。「自分を褒めてやりたい」などと言った物言いが世間にはあるようだが、まさにそんな気分である(笑 […]
2024年3月22日 / 最終更新日時 : 2024年3月26日 keitokushoin 身辺雑記 団地の新聞『ポポラーレ』のこと(上) 私の住んでいるメゾン桜が丘団地には、まったくの手弁当で作られている判型A3の『ポポラーレ』という名の団地新聞がある。季刊なので、冬号(1月)、春号(4月)、夏号(7月)、秋号(10月)の年に4回発行されており、つい先だ […]
2024年2月16日 / 最終更新日時 : 2024年2月23日 keitokushoin 身辺雑記 (続)「冬の星座」を聴きながら 前回「『冬の星座』を聴きながら」と題した文章をブログに載せたところ、知り合いの早川征一郞さんからメールをもらった。現代労働問題研究会でお世話になった方だし、年長者でもあるので、普通であれば早川先生と書かねばならないとこ […]
2024年2月12日 / 最終更新日時 : 2024年2月16日 keitokushoin 身辺雑記 「冬の星座」を聴きながら 今年の正月に「年があらたまって」と題したブログを書いた。今年で終えた年賀状の代わりにしたいとの思いであった。それから1ヶ月が過ぎて、昨日は節分そして今日は立春である。団地の梅も咲き始め、近所の菜の花畑にも黄色の花が目に […]
2024年2月6日 / 最終更新日時 : 2024年2月6日 keitokushoin 身辺雑記 素人写真考(下) 本来であれば、纏めて1回で終わりにしたいところであったが、どうしても終わらない。今年からは、読みやすさや書きやすさを考えて、ブログの原稿を2,500字程度に押さえようと思っているので、やむなく(上)(下)に分けることに […]