2026年5月3日 / 最終更新日時 : 2026年5月3日 keitokushoin 身辺雑記 終刊号の「あとがき」から 前回のブログでは、シリーズ「裸木」の終刊号に書いた「はしがき」を紹介したので、どうせなら続けて「あとがき」も紹介しておくことにした。終刊号のあとがきともなれば、本当に最後の最後とも言うべき文章になるので、少しばかり身構 […]
2026年5月3日 / 最終更新日時 : 2026年5月3日 keitokushoin 身辺雑記 終刊号の「はしがき」から この間、旅日記を書く合間に、シリーズ「裸木」の終刊号の準備を始めた。冊子の構成や冒頭に入れる写真の選定等の作業を行ったのだが、それとともに、はしがきやあとがきの文章を書いてみた。冊子の載せるものだから、わざわざブログで […]
2026年4月29日 / 最終更新日時 : 2026年4月29日 keitokushoin 店主の写真帖 店主の写真帖(24)-終刊号の写真から- いちめんのなのはな(写真展から-1) 地表に描く(写真展から-2) 晩夏の佐渡にて(写真展から-3) 晩秋の意匠(写真展から-4) 少年時代(写真展から-5) 夢見る頃を過ぎても(写真展から-6) […]
2026年4月27日 / 最終更新日時 : 2026年4月27日 keitokushoin 旅日記 早春の和歌山・奈良紀行(四)-伝統工芸の町奈良にて- 最後は奈良の話である。調査旅行の二日目の夕刻、われわれは高野口から奈良に向かった。この日の夜は、奈良駅近くの繁華街にある居酒屋に出掛けた。定年退職後8年にもなる私としては、できることなら同じような老境にある人が、どんな […]
2026年4月20日 / 最終更新日時 : 2026年4月27日 keitokushoin 旅日記 早春の和歌山、奈良紀行(三)ー織物の町高野口にてー 有田の早和果樹園を訪問した後、われわれは次の訪問先である妙中(たえなか)パイル株式会社とその近くにあった高野口パイル資料館を訪ねた。訪問先は、今は橋本市に属している高野口(こうやぐち)にある。高野口というのだから、高野 […]
2026年4月13日 / 最終更新日時 : 2026年4月27日 keitokushoin 旅日記 早春の和歌山、奈良紀行(二)-蜜柑の町有田にて- 調査旅行の一日目は、昼過ぎに新大阪駅で貸し切りバスに乗り、湯浅を巡っただけだったので、比較的ゆとりのあるスケジュールだった。「角長」の裏手には大山堀(だいせんぼり)があり、ここから醤油の原材料を運び込んだり、製品とな […]
2026年3月29日 / 最終更新日時 : 2026年4月9日 keitokushoin 旅日記 早春の和歌山、奈良紀行(一)-醤油の町湯浅にて- 社会科学研究所の調査旅行で和歌山と奈良に出掛けたのは先月2月の末だから、はや1ヶ月近くが経つ。そろそろ旅日記を書き始めなければと思うのだが、なかなか取り掛かる気になれない。体調が今ひとつと言うわけでもないのに、どうにも […]
2026年3月18日 / 最終更新日時 : 2026年4月27日 keitokushoin 旅日記 二つの調査旅行から戻って 先月の末に、社会科学研究所の調査旅行で和歌山と奈良に出掛け、今月の半ばには、人文科学研究所の調査旅行で南信州に出掛けてきた。その中身についてはおいおいブログに何時ものような旅日記を書いてみるつもりである。少しはまとまり […]